巨人・直江 15万円増でサイン オフは菅野への弟子入り志願「一流の考え方をすべて自分のものに…」

[ 2019年11月22日 16:48 ]

契約更改交渉に臨んだ巨人・直江
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 巨人の直江大輔投手(19)が22日、川崎市ジャイアンツ寮で契約更改交渉に臨み、15万円増の570万円でサインした。

 1年目の今季は3軍が主戦場で、イースタン・リーグでは3試合に登板。「正直もう少しできるかなと思ってたけど、プロの厳しさ、自分の力のなさを感じた年だった。少しのコントロールミスで簡単に持っていかれたり、ストライクゾーンも(高校時代より)厳しくなって対応できなかった」とプロのレベルをリアルに体感した。

 先に1軍デビューを果たした同期から強い刺激を受けた。「戸郷も山下(航)も一緒に同い年で入って、春のキャンプからやってきて、まさかあんな感じで出るとは思っていなくて」。悔しさを来季へつなげるため、オフは菅野に弟子入りを申し出た。「一流の考え方をすべて自分のものにできるために吸収できれば。まずは1軍で投げることを目標にして、その先に勝つことをおいてやっていきたい」。冬に鍛錬を積み、東京ドームのマウンドを目指す。

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