秋山 移籍有力候補 カブスオーナー「編成をサポートする」

[ 2019年11月22日 02:30 ]

ゴールデンスピリット賞を受賞し笑顔の秋山(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 海外FA権を行使して、メジャー移籍を目指す西武・秋山翔吾外野手(31)には、中堅手を補強ポイントに挙げるカブス、ダイヤモンドバックス、ブルージェイズなどが強い興味を示している。

 テキサス州アーリントンで開催中のオーナー会議は米国時間20日(日本時間21日)に2日目を迎え、カ軍のトム・リケッツ・オーナーは「個々の選手についてコメントもできない」とした上で「彼ら(編成部門)の決定を私はサポートする。プレーオフに出てワールドシリーズを目指したい」と熱っぽく語った。

 一方、GM会議で秋山に注目していたダ軍はケン・ケンドリック・オーナーは静観の構え。同じく秋山に興味を示すとみられるブルージェイズのマーク・シャパイロ球団社長兼CEOは「このオフは日本選手がたくさん来る。楽しみだ」と話した。 (奥田 秀樹通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月22日のニュース