DeNAドラ1・森 新入団発表で自ら考えた造語「泰銘」で決意

[ 2019年11月22日 18:02 ]

<DeNA新入団発表会見>揃ってビクトリーポーズを決める(前列左から)2位坂本裕哉、1位森敬斗、3位伊勢大夢(後列左から)6位蝦名達夫、4位東妻純平、ラミレス監督、5位田部隼人、7位浅田将汰(撮影・森沢裕)
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 DeNAの「2020年度新入団選手記者発表会」が22日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで行われた。

 7選手は自己紹介を兼ねた所信表明で、自ら言葉を選んで色紙にしたためた。

 ドラフト1位・森(桐蔭学園)は「泰銘」という言葉を披露。前日に自ら考えた造語で「“泰”は物事に動じなかったり、周りに流されない、一喜一憂しないという意味。“銘”は自分のひとつのプレーで周りの方、ファンの方を魅了させるという意味で選んだ。この2文字を自分の中に刻んで、これから頑張っていこうと思います」と堂々と語った。

 同2位・坂本(立命大)は「躍動」と記し「1年目から横浜スタジアムのマウンドで躍動する姿を見ていただけるように」と宣言。「喜力」と記した同3位・伊勢(明大)は「ファンの方やチームメートを勝利で喜ばせられるように」と笑顔を見せた。

 同4位・東妻(智弁和歌山)は「前進」に「球団を代表する正捕手になるために、前進していきたい」という思いを込めた。同5位・田部(開星)は「恩返しできるのは結果。結果を出せるように練習していきたい」と「結果」を選んだ。

 同6位・蝦名(青森大)は「たくさんの方の支えがあって今の自分がある。開幕1軍目指して、持ち味のバッティングをアピールしたい」と「感謝」と書き込んだ。同7位・浅田は「全力」で「言葉どおり、何事にも全力で取り組み、しっかり結果を残すこと」とプロの舞台を思い描いた。

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