阪神・坂本 現状維持でサイン「立場的にも試合に出るところで何か残さないといけない」

[ 2019年11月22日 15:43 ]

契約を更改した坂本(撮影・成瀬 徹)      
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 阪神の坂本誠志郎捕手(26)が22日、兵庫県西宮市内の球団事務所で交渉に臨み、現状維持の推定年俸1400万円でサインした。梅野が正捕手として君臨した今季は20試合の出場。来季も厚い壁が立ちはだかるが「立場的にも試合に出るところで何か残さないといけない。出たら、点を取られないことを考えたい」と決意を口にした。

 また、履正社の後輩のドラフト2位・井上広大外野手(18)が19日に大阪府内の駅で階段で人とぶつかって足を踏み外し、入団直前に右足首を捻挫。「早く松葉杖が取れたらいいなと。わからないことはどんどん聞いてもらえればいいし、早く一緒に野球がしたいなと思います」とエールを送った。

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