法大・朝山「森田君が獲るだろうと…」最優秀防御率獲得に驚き

[ 2019年11月4日 18:42 ]

東京六大学野球 最終週最終日 ( 2019年11月4日    神宮 )

最優秀防御率に輝いた法大・朝山(右)と明大・添田
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 慶大の37度目のリーグ優勝で幕を閉じた東京六大学。リーグ最優秀防御率に輝いたのが法大・朝山広憲投手(4年)だ。

 同大は先週に全日程を終了。朝山は4勝、防御率0・68をマークしたが、慶大・森田晃介投手(2年)が早慶戦前に驚異の0・00で立ちはだかっていた。しかし森田晃が同2、3回戦で打ち込まれ、1・35まで急降下。朝山が初の栄冠に輝いた。

 「森田君が獲るだろうと…。夢のまた夢です。きのう(作新学院)同期の添田(明大)からメールで“お前、タイトル確定だぞ”って言われて本当かよと。きょうは意識してました」。添田に祝福されて感激は倍増した。

 法大1年時は右ヒジを痛め、1年間走るだけのリハビリに明け暮れた。卒業後は社会人野球の名門・Honda入りを希望している。

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