日本ハムナイン悲鳴「マジできつい」 小笠原ヘッド熱血指導で異例のナイター練習突入

[ 2019年11月4日 16:59 ]

沖縄・国頭の秋季キャンプでナイター照明が点灯する中で打撃練習を行う日本ハム・西川
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 日本ハムは4日、沖縄・国頭の秋季キャンプで第2クール初日の練習がスタートさせた。

 「鬼軍曹」として期待される新任の小笠原道大ヘッド兼打撃コーチ(46)の加入もあり、この日から第1クールよりもさらに練習量が増加。午後4時30分過ぎには日没が近づいたことで球場のナイター照明が点灯した。球場関係者も「日本ハムの秋キャンプで点灯したのは、最近では記憶にない」と目を丸くした。

 この日も小笠原コーチは精力的に指導。ヘッドコーチとしてチーム全体に目を配ることも忘れず、投手陣にノックも打った。明るい雰囲気の中でも妥協を許さない熱血コーチの猛練習に、ナインは「マジできついです」と悲鳴を上げながらも充実の汗を流していた。

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