日本ハム 武田コーチが合流、指導スタート

[ 2019年11月4日 09:52 ]

日本ハムの沖縄・国頭での秋季キャンプに合流し、木田投手コーチ(右)と話し込む新任の武田投手コーチ
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 日本ハムは4日、沖縄・国頭の秋季キャンプで第2クール初日の練習をスタート。新任の武田勝投手コーチ(41)が合流し、指導をスタートさせた。

 現役時代は左投げの変則フォームと巧みな投球術で通算82勝をマークした武田氏は16年限りで現役を引退し、球団に籍を置いたまま昨年から今年までBC石川の監督を務めるなど指導者としての経験を積んだ。

 今季、チーム防御率はリーグ3位の3・76ながら成長途上の若手が多く、特に先発の駒不足は深刻。一本立ちしているのは今季15勝で初の最多勝に輝いた有原と、昨季11勝で今季は故障で5勝止まりだった上沢のみだ。武田氏には同じ左腕で潜在能力が高い加藤、堀、上原らの育成に期待がかかる。

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