阪神 選手ら60人が阪神淡路大震災の被災者に黙祷 揚塩社長「これからも忘れないように」

[ 2019年1月17日 10:20 ]

 阪神大震災から24年となり、黙とうするプロ野球阪神の揚塩健治球団社長(左から2人目)、近本光司外野手(同3人目)ら=17日午前、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場
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 阪神は17日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場において、阪神淡路大震災の被災者を慰霊する黙祷を捧げた。揚塩健治球団社長以下、球団関係者、選手ら約60人が参加した。

 揚塩社長は「思い出したくない出来事ですが、これからも忘れないように毎日を過ごしたいと思います」と神妙に話した。

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