日本ハムのドラ4・万波 訓練用木馬に初めて乗馬体験「厳しい体重制限がある競技との交流は刺激」

[ 2019年1月17日 19:44 ]

JRA競馬学校騎手課程の生徒たちとの交流会で木馬にまたがる日本ハムの吉田輝(後列右から2人目、後列左からは田宮、柿木、万波、野村、岩田、前列は左から菅原、斎藤、團野、大塚、小林、亀田)=撮影・沢田 明徳
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 日本ハムのドラフト4位・万波中正内野手(18=横浜)が日本ハム合同自主トレ第3クール第2日の17日、球団恒例となった高卒新人選手とJRA競馬騎手候補生との交流会に参加。1メートル90、90キロの長身をかがめ、訓練用木馬に初めて乗馬体験するなど、異競技との触れ合いを満喫した。

 「自分の規格とは全く合わない競技だけど、なかなかできない体験ができて楽しかった。厳しい体重制限がある競技との交流は刺激になりました」。冬場にはスキー・クロスカントリー選手とも話し合うなど「他競技との交流が好き」という。

 ただ「本業」の方は高校時のようにパワー全開とはいかない。この日もバットを1本折るなど、木製バットにはまだ慣れない様子。「自分が下手くそなだけ。しようがない」と自嘲気味だった。

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