エンゼルス 本拠地の使用契約延長 2020年シーズン終了まで

[ 2019年1月17日 15:33 ]

エンゼルスタジアム (AP)
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 大谷翔平が所属するエンゼルスがリースで使用している本拠地エンゼルスタジアムの契約について、2020年シーズン終了まで無償で1年間延長する議案がアナハイム市議会を通過した。球団の公式サイトが16日に報じた。

 エンゼルスは近隣都市への移転も検討しているとされ、アナハイム市とは施設改修や新球場建設を交渉する方向とのこと。1966年に開場した同球場は、レッドソックス、カブス、ドジャースの本拠地に続いて大リーグで4番目に古く、観客動員は昨季まで16年連続で300万人以上を記録している。

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