日本ハムのドラ1・吉田 騎手の体重管理に感嘆「自分たちより徹底してやっていた」

[ 2019年1月17日 19:49 ]

JRA競馬学校騎手課程の生徒たちとの交流会で木馬にまたがる日本ハムの吉田輝(後列右から2人目、後列左からは田宮、柿木、万波、野村、岩田、前列は左から菅原、斎藤、團野、大塚、小林、亀田)=撮影・沢田 明徳
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 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18=金足農)が17日、高卒新人選手とJRA競馬学校35期生の7人との交流会に参加した。

 これまで乗馬体験はなく「(娯楽施設)ラウンドワンの(ロデオ)にふざけて乗ったくらい」とした右腕は、訓練用木馬での初めての乗馬体験に「凄く低い体勢だったので足にきた。ウエートをやった後なので凄く疲れました」と苦笑い。「自分たちは体を大きくすることが目的でトレーニングをするけど、騎手の方は体重をキープしないといけないので凄くきついなと思った。簡単なのかなと思っていた。体重管理も自分たちより徹底してやっていた」と振り返った。

 春季キャンプは2軍スタートが決まった。それでも「場所は関係ない。(2軍キャンプ地の沖縄)国頭でしっかり体をつくって、(2月16日に行われるプロ初実戦となる)紅白戦でしっかりと投げられればと思う。甲子園と同じくらいの調子に戻して、変化球もしっかり練習していければ。紅白戦に合わせて体をつくっている。紅白戦で全てを出し切るつもりでやっていきたい」と気合い十分に話した。

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