ロッテ・涌井 現状維持の2億円 背番号は「18」に変更 松坂とともに「自分もつけたいと」

[ 2019年1月17日 15:01 ]

ZOZOマリンで交渉し、契約を更改したロッテ・涌井    
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 ロッテの涌井秀章投手(32)は17日、ZOZOマリンで交渉し、現状維持の2億円で契約を更改。来季から背番号を「16」から「18」に変更することを発表した。

 「松坂さん(中日)がまた18番をつけたので、自分もつけたいと思いました。チームのエースが背負う番号。もっと、そういう存在になれたらいい」

 昨季、中日へと移籍した松坂は6勝をマークし、カムバック賞。西武時代にも横浜高校の大先輩に憧れ、その背番号を継承した涌井は「また、投げ合いたい気持ちもある」と再戦に意欲。昨季は22試合、7勝9敗、防御率3・70。不調による2軍降格も経験したが、自主トレでは長距離走を新たに取り入れ復活を期している。

 4年連続で任される開幕投手へも「また、1からの競争になると思うが、後輩たちには渡せないというのはある。それくらい開幕戦は特別です」と5年連続の大役にも意欲的だった。

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