西武ドラ4・粟津 新人1番乗りでのブルペン入り「力みなく、質のいいボールを投げられた」

[ 2019年1月17日 15:26 ]

<西武新人合同自主トレ>ブルペンで投球練習する粟津(撮影・白鳥 佳樹)
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 西武の新人合同自主トレが西武第2球場で行われ、ドラフト4位右腕・粟津凱士投手(21=東日本国際大)が初のブルペン投球を行った。

 捕手を立たせたままで15球。育成も含めた新人の投手6人のうち「1番乗り」でのブルペン入りに「平地での遠投で感覚が良くなってきたので、傾斜を使って投げた。力みなく、質のいいボールを投げられたと思う」と頷いた。

 昨季まで2軍監督を務めた、潮崎哲也編成グループディレクターの現役時代と同じシンカーが最大の武器。この日、潮崎ディレクターも現場で自主トレを視察していたが、タイミングが合わずに投球練習を見てもらうことはできなかった。

 2月の春季キャンプではA班(1軍)スタートとなる見込み。「(首脳陣に)見てもらうチャンスも多くなる。アピールしていくだけ」と力を込めた。

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