ロッテ・大嶺が右肘手術 全治は12カ月で今季中の復帰は絶望的

[ 2019年1月17日 16:45 ]

ロッテの大嶺祐太投手
Photo By スポニチ

 ロッテは17日、大嶺祐太投手(30)が横浜市内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷による右肘内側側副靭帯再建術および、鏡視下滑膜切除術を行ったと発表した。入院期間は1週間程度で全治は12カ月。今季中の復帰は絶望的となった。

 大嶺は2006年高校生ドラフト1位で入団し、通算119試合28勝38敗、防御率4・65。昨季は12年以来2度目となる1軍登板なしに終わった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年1月17日のニュース