巨人・長野は3000万円増 内海にエール「こてんぱんに打つ」

[ 2018年12月22日 05:30 ]

契約更改を終え会見する長野(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人・長野が東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉を行い、3000万円増の年俸2億2000万円でサインした。FA移籍した炭谷の人的補償で西武に入団する内海に「長野節」で独特のエール。「寂しいの一言です」と言葉を詰まらせる場面もあったが「交流戦、日本シリーズでやる機会があれば、こてんぱんに打ちたい」と宣言した。

 今季は故障で離脱した時期もあり9年目で初めて規定打席に届かなかったが、シーズン最終盤でサヨナラ本塁打にサヨナラ適時打とCS出場に貢献した。来季は外野陣に広島からFA移籍した丸も加わる。5年ぶりV奪還へ「強い気持ちでみんなで勝ちにいきたいと思う」と見据えた。最後は次々と記者を名前で指名して質問を受け付けるという、終始長野らしい会見だった。 (神田 佑)

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月22日のニュース