ヤンキース 左腕サバシアが心臓手術 来春キャンプには予定通り合流

[ 2018年12月22日 17:52 ]

ヤンキースのCC・サバシア投手 (AP)
Photo By AP

 このオフにヤンキースのCC・サバシア投手(38)が心臓付近の血管形成手術を受けていたことが分かった。ESPN(電子版)など米国の複数メディアが21日に報じた。

 サバシアは胸の痛みや大量発汗などの症状があったため、11日にニューヨーク市内の病院で手術を受けたとのこと。ただ、経過は良好で、来春のキャンプには予定通り合流できる見通しだという。

 先発左腕のサバシアは大リーグ18年間で通算246勝をマーク。今季は29試合に登板して9勝7敗、防御率3・65だった。オフにヤンキースと年俸800万ドル(約8億8000万円)で再契約し、来季限りでの現役引退を表明している。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月22日のニュース