ロッテ 新助っ人右腕ジョシュ・レイビン投手を獲得へ 交渉は最終段階

[ 2018年12月22日 11:03 ]

 ロッテが新外国人投手として、ジョシュ・レイビン投手(30)=ブレーブス=を獲得することが22日、分かった。交渉は最終段階に入っており、正式契約した段階で発表される予定だ。

 レイビンはチャッツワース高で今季まで所属していたドミンゲスとともにプレーし、2006年ドラフト5巡目でレッズから指名された。

 ドジャース時代の15年6月2日のロッキーズ戦でメジャーデビューし、主に中継ぎとして通算35試合2勝3敗1セーブ、防御率5・12。今季はブレーブスで2試合0勝1敗0セーブ、防御率6・00だった。

 平均150キロ後半の直球、ツーシーム、スライダーを主体に力で押すタイプ。16年には交通事故で左腕骨折の重傷を負い、同年に薬物反応で80試合の出場停止処分を受けた経歴も持つが、デビュー以来4年連続でメジャー登板するなど実績は折り紙付きだ。

 今季終盤での逆転負けが多く、ブルペン整備が急務のロッテには、補強ポイントに合致する助っ人となる。

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