雄星、交渉長期化?米国入り後5日経過も動きなし

[ 2018年12月22日 05:30 ]

西武の菊池
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 西武からポスティングシステムによる大リーグ移籍を目指す菊池雄星投手がロサンゼルス入りしてから20日(日本時間21日)で5日が経過したが表立った動きは見られなかった。水面下で代理人のスコット・ボラス氏による交渉が行われているもようだが、このままクリスマス休暇に入れば移籍市場は年末にかけて動かないのが通例。交渉期限の米東部時間の来年1月2日午後5時(日本時間3日午前7時)を見据えたぎりぎりの攻防になる可能性もありそうだ。

 ボラス氏の大物顧客である外野手ハーパー(ナショナルズからFA)、左腕カイケル(アストロズからFA)はともに移籍先が決まっていない。マリナーズは20日のラジオ番組で球団幹部が「菊池に関心がある」と改めて獲得に前向きな姿勢を示したが、交渉の劇的な進展があるか、注目される。

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