大リーグの平均年俸額 14年ぶり下落 調査開始以来4度目

[ 2018年12月22日 17:29 ]

大リーグのロゴマーク (AP)
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 大リーグの今季の平均年俸額は409万5686ドル(約4億5500万円)で、昨季に比べて1436ドル下落した。AP通信が選手会の報告として21日に伝えた。

 選手会は1967年から平均年俸額を調査しているが、前年を下回るのは2004年以来、14年ぶりとのこと。過去には1987年と1995年も前年を下回り、今季が調査開始以来、4度目の下落だという。

 今季の平均年俸額は8月31日まで大リーグのロースターと故障者リストに入っていた968選手が対象。大リーグでは9月にロースター枠が25人から40人に拡大されるが、拡大後にロースター入りした選手は対象外とされている。

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