日本ハム・斎藤 勝負の19年へ今オフは投げ込み続ける「肩をずっと休ませてもいいことはない」

[ 2018年12月22日 18:33 ]

日本ハムの斎藤
Photo By スポニチ

 日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が22日、千葉・鎌ケ谷市の室内練習場で約40球の投球練習を行った。週3回ペースの投げ込みは年明けも続けるという。「全体的なバランス(の確認)ですけど、最低限できることをやるだけ。肩をずっと休ませてもいいことはない」と話した。

 投球練習を中断すると、横に設置したビデオでフォームを確認してから再び投げ込みを行った。自分のスマートフォンにも動画として取り込んで確認している。「バッター相手に投げてみないと、何が正解か分からない」。

 例年行ってきた海外自主トレも、現時点は国内を拠点にと考えていない。常に結果を求められる宿命を背負いつつ、試行錯誤しながら19年を迎える。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年12月22日のニュース