“ラミンガン継投”後押し 大歓迎の出場選手登録枠1増

[ 2018年12月10日 05:30 ]

Vサインで搭乗ゲートに向かうラミレス監督  (撮影・大塚 徹)  
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 DeNA・ラミレス監督が、来季から出場選手登録の人数が、1人増えて29人に拡大されることを大歓迎だ。バカンス先のオランダ領・アルーバ島に家族と出発する成田空港で報道陣の取材に応じ、「選手のチャンスが増えるので、良いことだ。(枠は)今の段階ではリリーフ投手に枠を割くのがベストだと思う」と話した。

 今季は救援投手を8人待機させて、小刻みな「ラミンガン継投」を多用した。登板した投手は12球団最多となるのべ647人。砂田の70試合を筆頭に三上が65試合、三嶋が60試合とフル回転したが、来季は余裕も出てくる。「(積極的な)継投策をやる可能性が高くなる。選手のコンディションにも良い影響が出る」。来季は4位からの巻き返しを目指しルール改正がラミレス監督の采配を後押しする。 (重光 晋太郎)

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