日本ハム・近藤 中田、王と“脅威の中軸”形成に向け精力的に自主トレ

[ 2018年12月10日 11:12 ]

室内練習場で自主トレを行った日本ハム・近藤は打撃練習で汗を流す(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの近藤健介捕手(25)が10日、札幌市内の室内練習場で自主トレを実施。ランニングやマシン打撃を行うなど精力的に動いた。

 腰の手術もあった昨季は57試合の出場ながら打率・413。今季は主に3番として1年を通してチームに貢献し、3年ぶりに規定打席に到達するなど打率・323、9本塁打、69打点の成績を残した。来季は4番で主将の中田、台湾ラミゴから加入が決まった「大王」こと王柏融(ワン・ボーロン)と中軸を形成する見込みだ。

 今月中旬までは同市内で自主トレを行い、1月の鹿児島・徳之島での自主トレに向けて練習の強度も上げていく予定。「今の時期はトレーニングをしっかりする。技術的なことは1月に入ってからです」と見通しを語った。

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