慶大 練習納め 3連覇ならず「はい上がっていきたい」

[ 2018年12月10日 05:30 ]

 東京六大学リーグの慶大野球部が9日、横浜市の同大グラウンドで年内最後の練習を行った。今秋の早慶戦では3連覇まであと1イニングに迫りながら逆転負け。

 優勝を逃した大久保秀昭監督は「悔しいがそれが現実。はい上がっていきたい」と来春を見据えた。来秋ドラフト候補の正捕手・郡司が新主将に就任。柳町は通算100安打まであと15本と、1年時からリーグ戦に出場している面々が集大成の年を迎える。指揮官は「経験をしっかり結果につなげてほしい」と期待した。

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