ヤクルト田代 自己最多73試合出場で300万増 定位置奪取へ意「守備、走塁面でレベルUPを」

[ 2018年12月10日 19:20 ]

50%アップで契約を更改し、会見する田代(撮影・吉田 剛)
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 ヤクルトの田代将太郎外野手(28)が10日、都内の球団事務所で契約交渉に臨み、300万円増の来季年俸900万円で更改した。金額は推定。

 昨季、西武を戦力外となりトライアウトを経てヤクルトに入団。守備固めや代走が多かったが、プロ入り7年目で6年間の通算71試合を上回る自己最多の73試合に出場した。移籍1年目で存在感は示したが、「スターティングラインナップにいることが一番。そこに名前がのるようにもっと頑張らないと。守備、走塁面でさらにレベルアップさせたい」と決意。年明けは静岡県内で例年通り、八戸大の先輩でもある西武の秋山と合同自主トレを行う。「秋山さんにいろいろ聞こうと思います。1軍にいることが第一条件。チームのために自分がどのようにしたら(チームの)プラスになるのか、チームにとっていい仕事ができるようにしたい」と頼もしく語った。

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