広島ドラ4・中神、同期入団の小園に宣戦布告「ショートにはこだわっていきたい」」

[ 2018年12月10日 11:24 ]

<広島 新入団選手会見>新入団会見で記念写真に納まる(前列左から)1位・小園海斗、緒方監督、2位・島内颯太郎(中列左から)3位・林晃汰、4位・中神拓都(後列左から)7位・羽月隆太郎、5位・田中法彦、6位・正随優弥、育成1位・大盛穂(撮影・奥 調)
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 広島は10日、同市内のホテルで新入団選手発表を行った。ドラフト4位の中神拓都外野手(18=市岐阜商)は、「肩と足が魅力なので、しっかりと魅せていきたい」と意気込んだ。

 高校通算46本塁打の長打力に、50メートル5秒9の俊足が武器。ドラフト1位には、同じ遊撃手の小園がいるものの、「小学校で野球を始めたときに、初めて守ったポジションがショート。ショートにはこだわっていきたい」と宣戦布告した。

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