広島ドラ2・島内、緊張の新入団会見「段々と実感が沸いてきた」

[ 2018年12月10日 11:20 ]

<広島 新入団選手会見>新入団会見で記念写真に納まる(前列左から)1位・小園海斗、緒方監督、2位・島内颯太郎(中列左から)3位・林晃汰、4位・中神拓都(後列左から)7位・羽月隆太郎、5位・田中法彦、6位・正随優弥、育成1位・大盛穂(撮影・奥 調)
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 広島は10日、同市内のホテルで新入団選手発表を行った。ドラフト2位の島内颯太郎投手(22=九州共立大)は、「段々と実感が沸いてきた」と緊張の表情を浮かべた。

 今年のドラフトでは唯一の大卒投手。チームも投手陣の整備は必須の状況なだけに、「即戦力として期待していただいているので、1年目から期待に応えられるようにしたい」と開幕1軍を目標に据えた。

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