日本ハム・宮西 中学時代の「秘話」明かす 実はバスケ部への転部の可能性が…

[ 2018年12月10日 13:17 ]

<日本ハム>室内練習場で自主トレを行った宮西(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの宮西尚生投手(33)が10日、札幌市内の室内練習場で自主トレを実施。今月14日に「レバンガ北海道×北海道日本ハムファイターズ コラボレーションDAYS」の一環で札幌市内で行われるレバンガ北海道VS秋田ノーザンハピネッツをスタンドで観戦する予定の左腕が、バスケットボールにまつわる中学時代の「秘話」を明かした。

 地元の兵庫県尼崎で過ごした中学時代は野球部に所属していたが、体育の時間などに行われるバスケットボールは学校でナンバーワンの評価を得ていた。そして中学2年の3学期に、学内で一時的になくなっていたバスケットボール部を何年かぶりに復活させるという動きがあり、宮西も勧誘された。「当時は野球よりもバスケの方が自信があった」という左腕も転部にノリノリだったが、野球部の監督や両親など周囲が猛反対。実現はしなかった。

 今季は入団から11年連続で50試合以上に登板し、前人未踏の300ホールドまであと「6」に迫る鉄腕が明かした人生の分岐点。「あの時、バスケ部に入っていたら、どうなっていたか分からない。今頃、アメリカ(NBA)でプレーしてるかもですね」と懐かしそうに笑った。

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