【10日の主な契約更改】新婚オリ吉田正が大幅アップ ヤクルト川端は現状維持

[ 2018年12月10日 22:28 ]

5400万円アップでサインし更改笑顔を見せる吉田正(撮影・後藤 正志)
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 プロ野球のオリックスとヤクルトで10日、契約更改が行われた。

 オリックスは今季全143試合に出場し、打撃3部門ともチームトップの成績を残した吉田正尚外野手(25)が5400万円アップの8500万円で更改。自身初のベストナインにも輝くなど、大きく飛躍した1年を「初めて規定打席に立ったが、数字は満足していない」と振り返った。

 また、昨年10月に元モデルで管理栄養士のゆり香さんと入籍していたことを公表。会見で改めて結婚を報告し「食事面など色々サポートしてくれて、心強かった。手羽料理がおいしいです」と新妻に感謝した。

 ヤクルトは来季14年目を迎える川端慎吾内野手(31)が現状維持の1億4000万円でサイン。今季は昨年8月に受けた椎間板ヘルニアの手術から復帰し、97試合に出場して打率・259、31打点、3本塁打だった。「春先は(腰の状態が)不安もあってどれくらいできるかなとさぐりさぐりだった。来年は腰を万全にして、成績重視でいきたい」と15年の首位打者は固い決意を述べた。(金額は推定)

【オリックス】

小田裕也外野手2300万円(+1150万円)

松葉貴大投手2800万円(−850万円)

岸田護投手4000万円(−1000万円)

吉田正尚外野手8500万円(+5400万円)

【ヤクルト】

秋吉亮投手6800万円(−1700万円)

中尾輝投手2000万円(+1280万円)

田代将太郎外野手900万円(+300万円)

広岡大志内野手870万円(+170万円)

川端慎吾内野手1億4000万円(±0)

古賀優大捕手580万円(+50万円)

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