広島ドラ1小園 木製バット唯一持参 背番号51「重みがある。プレッシャーも感じます」

[ 2018年12月10日 05:30 ]

広島ドラフト1位の小園
Photo By スポニチ

 10日の新入団発表を前に、育成を含む広島の新人8選手が広島市内のホテルに入った。ドラフト1位の小園(報徳学園)は唯一、木製バットを持参。意識の高さをうかがわせた。

 「自分で持ってきました。合間に練習できたらいいなと思って」

 広島では6年前の新入団会見に、鈴木がバットを持参した例がある。背番号も、鈴木が背負っていた「51」に決定。次代の正遊撃手候補は「いい番号をいただいた」と白い歯を見せながらも、キリッと気を引き締める。

 「鈴木さんや前田(智徳)さんが付けられた番号。重みがある。プレッシャーも感じますが、期待に応えられるように頑張りたい」

 10日の晴れ舞台。ひな壇での抱負にも注目が集まるが、全国区の逸材らしく「人前で話す機会が多いので、慣れてきました」と自信をのぞかせた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年12月10日のニュース