“二刀流”U17東京代表・井上1安打&146キロ 日大と練習試合

[ 2018年12月10日 05:30 ]

<U17東京代表・日大>4番手で登板した日大三の井上
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 15日からキューバに遠征するU17東京代表が9日、神宮で日大の下級生チームと練習試合を行い、0―5で敗れた。来秋ドラフト候補の150キロ右腕・井上(日大三)が「7番・DH」で出場。

 ロッテなど日米3球団が視察する中、本番を想定した木製バットで7回に左前打を放った。投げては4番手で2/3回を2安打2失点。「大学生相手に直球を試してみたかった」と最速146キロを計測した。代表の前田三夫監督(帝京)は「投げない時は(DH起用の)可能性はある」と二刀流を示唆し、投手では守護神を任される見通しだ。

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