ヤクルト バレンティン、ハフの残留決定 ソフトBスアレス兄と合意間近 カラシティーは退団

[ 2018年12月10日 17:19 ]

ヤクルト退団が決まったカラシティー
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 ヤクルトの奥村政之編成部国際グループ担当部長は10日、都内の球団事務所で取材に応じてウラディミール・バレンティン外野手(34)とデーブ・ハフ投手(34)の来季残留が決まったと発表した。

 ともに1年契約でバレンティンは年俸3億3300万円から増、ハフは年俸1億4700万円から減。詳細は後日、発表される。

 また、先発候補として、ベネズエラ出身で米大リーグ前ダイヤモンドバックス3Aのアルバート・スアレス投手(29)と合意間近であることも明かした。「順調にお話をしています」と奥村編成部国際グループ担当部長。スアレスは150超の右腕でメジャー通算40試合に登板。ソフトバンクのロベルト・スアレス投手(27)の実兄だ。

 保留選手名簿から外れていたマット・カラシティー投手(27)は退団が決定。奥村編成部国際グループ担当部長は「人数的な問題もある。3つ(先発、中継ぎ、抑えを)やってみて片りんを見切れなかった」と説明した。中継ぎとしてもう一人獲得を検討しており、来季は外国人選手5人体制となる見通しだ。

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