広島・菊池 プロ初の8番打者で先発 先発2番を外れるのは672日ぶり

[ 2018年8月4日 18:29 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2018年8月4日    横浜 )

<D・広>二番・安部、八番・菊池の広島打線(撮影・大塚 徹)
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 球界屈指の名二塁手、広島の菊池涼介内野手(28)が4日のDeNA戦(横浜)でプロ初の8番打者として先発した。

 菊池が“定位置”の先発2番から外れるのは2016年10月1日のヤクルト戦(マツダ)で先発7番に入って以来672日ぶり。菊池はこれまで1、2、3、6、7番打者として先発したことがあり、8番で先発するのは自身初めてとなった。

 菊池は今季打撃不振が続いており、最近5試合は22打数4安打の打率・182。試合前まで8打席連続ノーヒットが続いていたが、8番に入ったこの日は2回の第1打席で無死二塁から左前へチーム3点目となる左前適時打を放った。

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