初出場の白山、名将に囲まれ「場違い感半端ない」 聖光学院・斎藤監督からアドバイスも

[ 2018年8月4日 10:19 ]

甲子園球場で行われた第100回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサル
Photo By 共同

 第100回全国高校野球選手権記念大会開幕を翌日に控えた4日、開会式のリハーサルが行われ、初出場の三重・白山が堂々の入場行進をこなした。

 ところが東拓司監督は朝から「場違い感半端ないです」と初出場校らしく苦笑い。周囲には大阪桐蔭・西谷、智弁和歌山・高嶋、日大三・小倉ら名監督がずらりと並び「初めてのことばかりで」汗をぬぐった。

 学校も初出場のため寄付金集めに奔走しているが「初めは寄付金の口座番号を間違えちゃったりバタバタでした」という。勝てば3回戦で対戦する可能性のある聖光学院の斎藤監督から「今まで(県で)ベスト4もないの?いや、何かあるから甲子園に来たんだね」と警戒されながらも、こっそり甲子園の戦い方のアドバイスも受けた。試合は大会7日目。「慣れないから、かえっていいと思ってます」と強豪・愛工大名電戦に気合を入れていた。

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