巨人・菅野 5回10安打4失点で降板 4回には自ら同点打も

[ 2018年8月4日 16:43 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2018年8月4日    ナゴヤD )

<中・巨>3回、勝ち越し打を打たれ、マウンドで険しい表情の菅野(中)(撮影・椎名 航)
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 巨人の菅野智之投手(28)が4日、ナゴヤドームで行われた中日戦に先発登板。5回10安打4失点(自責3)で降板した。

 前回登板(7月28日)と同様に中日戦での登板で、東海大相模高(神奈川)の後輩・小笠原慎之介投手(20)と2試合連続での投げ合い。前回は8回7安打4失点に終わり、9回3安打でプロ入り初完封を飾った後輩に勝利を譲ったが、今回はともに5回4失点での”痛み分け”となった。

 初回、岡本の先制2ランでいきなり援護点をもらったが、その裏に味方の失策をきっかけに3連打で2失点。3回に味方打線が勝ち越したが、その裏に2点を失い、逆転を許した。4回には1死二塁で自ら中前に同点適時打を放ったが、6回に1死走者なしで打席が回ると代打・立岡が告げられ交代となった。

 菅野の投球内容は5回で102球を投げ、10安打4失点(自責3)。7三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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