広島 緒方監督300勝達成 1失点好投の大瀬良が12勝&防御率でトップに

[ 2018年8月4日 21:10 ]

セ・リーグ   広島4―2DeNA ( 2018年8月4日    横浜 )

<D・広>広島n先発・大瀬良(撮影・島崎忠彦)
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 広島が4―2でDeNAを下して連敗を2で止め、緒方監督に広島の監督としては6人目となる通算300勝目をプレゼントした。先発投手の大瀬良は8回5安打1失点好投でリーグ単独トップの12勝目(5敗)。防御率も2・43とし、ガルシア(中日)の2・48を抜いてリーグトップに立った。

 広島は初回、丸の2試合連発となる24号2ランで先制。2回には、2016年10月1日以来672日ぶりに先発2番を外れ自身初の8番に入った菊池が無死二塁から9打席ぶり安打となる左前適時打を放つと、田中も中前適時打で続いて2回までに4点をリード。投げては先発の大瀬良が8回を無四球、8三振を奪う力投を見せ、最終回は守護神・中崎がDeNAの反撃を1点に抑えた。

 DeNAは先発投手の京山が初回の丸の2ランを含む6安打を浴びて2回までに4点を失い、結局5回を9安打4失点。4点を追う2回には宮崎に2試合連発となる18号ソロが飛び出したが、3回から8回まで1度も二塁を踏めず。9回、宮崎の中前適時打で1点を返したが、延長戦の末にサヨナラ勝ちした前夜の再現とはいかなかった。

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