ソフトB加治屋が好リリーフ 2戦連続失点で丸刈り「意味のある9日間になった」

[ 2018年8月4日 09:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―3オリックス ( 2018年8月3日    ヤフオクD )

7回途中から登板した加治屋(撮影・中村 達也)
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 初のお立ち台で声が上ずった。1カ月ぶりにホールドをマークしたソフトバンク・加治屋だ。「長打だけ気をつけて、高さだけ頑張ろうと。良い結果につながって良かった」。2点リードの7回2死二塁から4番手で登板し、オリックス・伏見を150キロ直球で二ゴロに打ち取った。続く8回は勢いに乗り3者凡退だ。

 2回で6安打を浴び3失点した7月24日のロッテ戦以来8試合ぶりの出番。22日の日本ハム戦では2失点で黒星がついた。2試合連続失点を悔い、出直しの意味を込めて26日に頭を丸めた。「前回が不甲斐ないピッチング。(登板間隔が空いて)不安もあったけど、ゼロで抑えられて意味のある9日間になって良かった」と笑った。今季ブレークする右腕がチーム最多45試合目の登板で、自信を取り戻した。

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