ティム・リンスカム マイナーで今季初登板 1回2失点も2奪三振

[ 2018年5月8日 14:53 ]

ジャイアンツ時代のリンスカム (AP)
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 レンジャーズのティム・リンスカム投手(33)が7日に傘下3Aラウンドロックで今季初登板。2番手の投手として5回からマウンドに上がり、1回を投げて1安打2失点という内容だった。

 リンスカムは右手中指にできたマメのため、開幕から故障者リスト入り。この日は回復具合を見るリハビリ登板だったが、思うような結果を残せなかった。それでも、2奪三振と収穫はゼロではなく、次回登板に期待を持たせている。

 右腕のリンスカムはメジャー10年間で通算110勝をマーク。ジャイアンツ時代には2008年から2年連続でサイ・ヤング賞を獲得するなど活躍した。15年限りでジャイアンツを退団。その後、エンゼルスを経て、今季はレンジャーズとの1年契約に合意した。これまで先発投手として実績を積み上げてきたが、レンジャーズは救援投手としての起用を考えている。

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