メジャー通算3000安打 次の達成者は誰だ カブレラ、カノが数年後に…

[ 2018年5月8日 10:50 ]

タイガースのミゲル・カブレラ内野手 (AP)
Photo By AP

 エンゼルスのアルバート・プホルス内野手(38)が4日のマリナーズ戦でメジャー史上32人目となる通算3000安打を達成した。

 プホルスはメジャー18年目での大記録達成。現役ではマリナーズのイチローとレンジャーズのベルトレに続いて3人目となった。メジャーリーグの通算3000安打は2016年のイチロー、17年のベルトレ、そして今季のプホルスと3年連続で達成されているが、次に大台の数字に到達しそうな選手は誰が挙げられるだろうか。

 現役で通算2000安打をクリアしているのは、ミゲル・カブレラ(2666)、ロビンソン・カノ(2410)、ホセ・レイエス(2100)、ニック マーケーキス(2097)、ビクトル マルティネス(2062)、エイドリアン・ゴンザレス(2028)、そしてジョー・マウアー(2016)の7選手(カッコ内は6日終了時の通算安打数)。

 この中で、通算3000安打達成の可能性が高いのは、カブレラとカノの2選手。カブレラはタイガースとの契約が2023年まであり、大きな故障さえなければ数年後に達成できそう。カノもカブレラと同じく23年までマリナーズとの契約があり、この時までに今季を含めて年平均100安打で3000の数字に届く。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年5月8日のニュース