中日・松坂 123球一夜明けも「悪い張りではない」 次回登板に向け入念準備

[ 2018年4月20日 18:05 ]

 19日の阪神戦で日本復帰後最多となる123球を投げ、7回4安打2失点と好投した中日・松坂大輔投手(37)が20日、次回登板に向け、入念に準備を施した。

 試合前練習では外野を約30分間かけて、じっくりとランニング。その後は朝倉投手コーチと約50メートルの距離で約20分間、キャッチボールを行うなど前日の反動を見せなかった。中日移籍後初登板となった4月5日巨人戦後の状態と比べて「そこまで大きく変わらない。多少の違いはありますが、悪い張りではない」と笑顔。そのうえで「こういう張り方をしてくれたんだなという感じ。昨日の夜は思っていました。次の日の反動がどう出るかと。朝起きたとき、最初に肩を動かすのに気を付けた。でも予想していた悪い張り方ではなかった。安心しました」と話した。

 この日、出場選手登録を抹消され、次回登板は最短で再登録が可能となる今月30日のDeNA戦に中10日で先発する予定。

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