日本ハム・清宮 いきなり全開2発!イースタンで1号3ラン&特大2号3ラン

[ 2018年4月20日 16:14 ]

イースタン   日本ハム8―11ロッテ ( 2018年4月20日    鎌ヶ谷 )

<イースタン 日・ロ>7回1死一、二塁、清宮は右越え3ランを放ち笑顔を見せる
Photo By スポニチ

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(18)が20日、鎌ヶ谷で行われたロッテとの2軍戦に「3番・一塁」先発出場。第2打席に西野からプロ初となる1号3ラン、さらに7回にも2号3ランを放つなど、初の3安打で6打点と活躍した。

 1―3と2点ビハインドの3回裏1死一、二塁のチャンスで迎えた第2打席に逆転となる1号3ラン。1ボール2ストライクと追い込まれていたが、外角低めの変化球を豪快に右越えへ運んだ。これが公式戦23打席目。打ったのは138キロのフォークだった。

 ダイヤモンドを一周した清宮は笑顔でチームメートとハイタッチ。1回の第1打席でも同じく西野から右前へ安打を放っており、2打席連続での快音となった。

 さらに5点を追う7回1死一、三塁では西野の初球、127キロ外よりのスライダーを右翼の防球ネットに飛ばす特大の2号。打席に入る前に、ロッテは川越コーチが西野の元に行き相談をしていたが、“想定”を上回る一発となった。

 19日に栗山監督は清宮について「必要になったら1軍に上げる」と話していた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月20日のニュース