中日 今季両リーグ最多20安打11点!広島との乱打制し連敗ストップ!

[ 2018年4月20日 21:50 ]

セ・リーグ   中日11―7広島 ( 2018年4月20日    ナゴヤD )

7回裏2死満塁、逆転となる右前2点適時打を放つ大島
Photo By スポニチ

 中日が広島との壮絶な打ち合いを制し、今季両リーグ最多の20安打で11点をマークし、連敗を5で止めた。

 中日は初回に1点を先制されるも、アルモンテ、平田のタイムリーですぐに2点を取り返し逆転。2回に同点とされるが、3回にモヤのタイムリー、5回には平田のタイムリーで4−2とリードした。

 しかし、7回に先発・小笠原がつかまり、一挙5失点。苦しい展開となったが、その裏に大島の2点適時打など、打者11人で8安打を集め7点を奪い逆転に成功した。初出場のモヤは4安打3打点、大島は3安打2打点の活躍。

 広島は連夜の逆転勝利を狙ったが、中田が誤算の炎上で、連勝は5で止まった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月20日のニュース