エンゼルス 大谷効果で36年ぶりの好スタート チーム成績3部門でトップ

[ 2018年4月11日 14:02 ]

ア・リーグ   エンゼルス11―1レンジャーズ ( 2018年4月10日    アーリントン )

<レンジャーズ・エンゼルス>バルブエナとあいさつを交わす大谷(中央右)
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 エンゼルスは10日(日本時間11日)のレンジャーズ戦に11―1と快勝。これで9勝3敗となり、1982年以来の開幕好スタートを切った。

 この試合で大谷は代打で起用されてニゴロ。それでも36年ぶりの好スタートに影響を与えたことは間違いなく、開幕戦以外は出場した試合でチームが勝利している。

 エンゼルスは現在、所属するア・リーグ西地区でアストロズと並んで同率首位。チームの打撃成績を見ると、79得点、128安打、20本塁打はメジャートップの数字となっている。1982年は地区優勝を果たすも、プレーオフで敗退。同じく開幕好スタートを切った今季はワールドシリーズまで手が届くだろうか。

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