入試で不正行為 京葉工監督に2年間の謹慎処分 日本学生野球協会

[ 2018年4月11日 05:30 ]

 日本学生野球協会は10日に開いた審査室会議で高校7件、大学1件の処分を決め、高校では入試の不正行為があった京葉工(千葉)の監督が3月7日から2年間の謹慎処分となった。対外試合禁止処分を受けた高校はなかった。

 大学では部員の飲酒があった東海大北海道が3月21日から4月29日までの対外試合禁止処分を受けた。3月のキャンプ中に、練習参加した入学予定の高校生15人、未成年の1年生部員14人の計29人が飲酒していた。30日に始まる札幌学生野球連盟の春季リーグ戦には参加できる。

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