ヤンキース 宿敵Rソックスに14失点大敗 今季初対決で投打に圧倒される

[ 2018年4月11日 11:31 ]

ア・リーグ   ヤンキース1―14レッドソックス ( 2018年4月10日    ボストン )

<レッドソックス・ヤンキース>6回に9得点を示すスコアボード (AP)
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 ヤンキースは10日(日本時間11日)に宿敵レッドソックスと今季初対決。好勝負が期待されたが、序盤から投打で圧倒され、1―14と大敗を喫した。

 先発のセベリーノは立ち上がりから失点を重ねて5回5失点で降板。ブルペンもレッドソックス打線の勢いを止められず、6回はベッツに満塁弾を献上するなど、このイニングだけで9失点と崩壊した。

 打線はジャッジのソロ本塁打による1得点のみ。この日のジャッジは4打数3安打1打点。不振のスタントンも4打数2安打で、今季3度目のマルチ安打を記録したが、ふくらはぎの故障からスタメン復帰したサンチェスは4打数無安打に終わった。

 レッドソックスは開幕2戦目から9連勝。翌日はヤンキースが田中、レッドソックスはプライスの先発が予定されている。

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