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日本ハム清宮 公式戦初安打はお預けも「打席の感覚はだいぶよくなってきた」

<西・日>7回、豊田に左飛に抑えられれ渋い顔を見せる清宮
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 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)は11日、イースタン・リーグ、西武戦(西武第2)で途中出場し、3打数無安打でまたもや公式戦初安打はお預けとなった。

 前日の同戦は「5番・DH」で先発して1打席限定出場で空振り三振だった。この日は途中出場で、6回に矢野の代打で登場した。第1打席は左腕・佐野の139キロ直球に空振り三振。これで1軍のオープン戦を含めて7打席連続三振となった。7回は右腕・豊田のチェンジアップに泳がされて左飛。9回の第3打席は右腕・松本の144キロ直球に自分のスイングができずに再び左飛に倒れた。

 復帰2戦目でも安打は出なかったが、清宮は「体重移動とか間合いとか感覚は分かってきた。打席の感覚はだいぶよくなってきたので、あとはちゃんとバットに当てること」と前向きに捉えている様子だった。

[ 2018年4月11日 19:19 ]

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