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東浜2戦2敗 課題の右打者に2被弾「清水君のが一番痛かった」

パ・リーグ   ソフトバンク1―4日本ハム ( 2018年4月10日    ヤフオクD )

<ソ・日>7回3失点で2敗目を喫した東浜
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 やや甘く入ったスライダーを、完璧に捉えられた。1点差に詰め寄った直後の7回2死。ソフトバンク・東浜は中田に一発を浴びた。

 立ち上がりから制球に苦しみ、4回には4連打で先制を許した。5回までに100球を要し、6回には8番・清水に右越えソロを被弾。「清水君のが一番痛かった。あそこは迷いながら投げてしまったので、反省しないと」と、追い込みながら直球が浮いたことを悔やんだ。

 工藤監督は「調子がいいときばかりではない。おかしいなというのはあったが、投手は投げないといけない。ホームランの失点が一番厳しくなった。そうならないようにバッテリーで考えないと」と奮起を促した。

 右打者への攻め方が、今季の課題となりそうだ。16勝を挙げた昨季は右打者の被打率が・257で、左打者(・204)よりも高かった。被本塁打17本の内訳は右打者12本、左打者5本だった。

 今季も2試合で許した13安打中、10本が右打者。今季初登板となった3日の西武戦では山川と外崎。1週間後のこの日も清水、中田と、計4本塁打は全て右打者に浴びている。

 プロ入り後、2番目に多い138球を投じて、2試合連続で、7回までマウンドに立ったことは、週の頭の先発としての意地もあった。「そこを求められている。修正しながら投げていくことはできた。そこはプラスに捉えたい」と前を向いていた。

 右打者をどう抑えるか。勝負どころでの一発をいかに防ぐか。2戦2敗のスタートから、昨季最多勝右腕が、どう巻き返せるか。(川島 毅洋) 試合結果

[ 2018年4月11日 05:30 ]

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