中日、5回に一気7点で鮮やか逆転勝ち3連勝!ヤクルトは3年ぶり単独首位ならず

[ 2018年4月11日 20:52 ]

セ・リーグ   中日8―3ヤクルト ( 2018年4月11日    ナゴヤD )

<中・ヤ>5回、アルモンテは右越え2ランホームランを放つ
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 中日は5回に好投するヤクルト・ハフに集中打を浴びせ一気に7得点。逆転勝ちで連勝を3に伸ばし、2カード連続の勝ち越しを決めた。先発ガルシアは開幕2連勝。

 序盤は中日・ガルシア、ヤクルト・ハフの両先発が好投を見せ、4回まで共にゼロ行進。

 動きがあったのは5回。ガルシアが1死二塁から山田哲の適時打を浴びて1点を献上し、さらに満塁のピンチを招く。しかし、4番青木を併殺打に仕留め最少失点にとどめた。

 その裏、打線はノーヒットに抑えられていたハフを攻略。2死満塁のチャンスに、先発ガルシアの代打・阿部が走者一掃の二塁打を放ち、逆転に成功。さらにアルモンテの2ランを含む4連打で一挙7点を挙げ、ヤクルトを突き放した。

 ヤクルトは中盤に追い上げるも、3点止まり。優勝した2015年以来の単独首位を狙ったが、つかみ取ることはできなかった。

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