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中大・畠中 プロ注目・梅津に勝った 6回1/3無失点

東都大学野球第1週第2日   中大3―1東洋大 ( 2018年4月10日    神宮 )

<中大・東洋大>7回途中無失点の中大・畠中
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 2回戦2試合が行われ、中大は東洋大を3―1で下し、1勝1敗とした。畠中優大投手(2年)が6回1/3を6安打無失点に抑え、リーグ戦初勝利。5季ぶりに1部復帰した駒大は立正大に5―0で連勝し、勝ち点1を挙げた。11日は3回戦1試合が行われる。

 リーグ戦初勝利を挙げた2年生左腕の畠中は「最高にうれしい」と笑みをこぼした。初回に四球と2安打を許したが、2度の本塁補殺でピンチを脱出し「野手のみなさんのおかげ」と感謝した。

 最速139キロでも153キロ右腕の梅津に投げ勝った。昨年のエースでドラフト1位で巨人入りした鍬原の「球が遅いんだからコースを突け」という助言を胸に、130キロ台の直球を内外角に投げ分け4三振を奪った。1年目の昨季は0勝3敗に終わり「とにかく勝つことを意識した」と言う。今季初先発で昨年春秋連覇の東洋大から1勝をもぎ取った。

 打線も3得点で畠中を援護し、清水達也監督は3回戦に向け「全員で束になってかかっていく」と意気込んだ。 (渡辺 剛太)

[ 2018年4月11日 05:30 ]

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