侍・稲葉監督 西武・山川を絶賛「まだ3日目なのにあれだけの打球を…」

[ 2018年2月3日 17:00 ]

全体練習後の個別打撃練習で快音を響かせる山川
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 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が3日、宮崎・南郷の西武キャンプを視察。昨年11月に行われた「アジアプロ野球チャンピオンシップ」で4番を任せた山川穂高内野手(26)を絶賛した。

 稲葉監督の見守る中でのフリー打撃。山川は最初の5スイングですべて柵越えを放つと、打撃投手に対しては26スイングで140メートル弾を含む柵越え15本と猛アピールした。稲葉監督は「初球からホームランを打っていた。ああやって初球からとらえられる彼の準備というものは非常に驚いた。まだ3日目なのにあれだけの打球を飛ばしていた。今年にかける思いというものが非常に伝わってきた」と感心した様子。「ファーストというポジションで今、名前を挙げるなかでも十分入ってこれる選手だと思う。外国人ピッチャーはパワー系の球を投げてくる。そういうものを跳ね返すだけの体の強さは必要だと思うし、彼独特のボールを運ぶという、そういうものを持っていると思うので今後も見ていきたい」と侍メンバー入りへの期待感を示した。 

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