侍ジャパン・稲葉監督 ギータに期待大「軸になってほしい」

[ 2018年2月3日 05:30 ]

視察に訪れた侍JAPAN稲葉監督(左)と笑顔で握手を交わす柳田
Photo By スポニチ

 オーストラリアと戦う侍ジャパンに選出されているソフトバンク・柳田が、キャンプ2日目で初めて屋外でフリー打撃を行った。バックスクリーンへ放り込むなど58スイングで柵越え14本。視察に訪れた稲葉監督を「体が凄く大きくなっていて心強く思った。パワーが付いてきているし楽しみ」とうならせた。

 指揮官は走力もあるスラッガーに「軸になってほしい。どの打順もこなせる。1〜5番を打つという考え。一番いい打順を考えたい」と期待。柳田は「(1〜5番は)プレッシャーです」と苦笑しつつ「何番でも大丈夫」と口にした。同じくメンバーに選ばれた千賀と甲斐も稲葉監督にあいさつ。「これからの日本を支えていく捕手の一人」と持ち上げられた甲斐は「期待に応えられるように頑張りたい」と気を引き締めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年2月3日のニュース